2月15日夜8時から開始される「竹うち」は、700年余り続く

小正月行事のクライマックスで町を南北2軍にわけ、7~8mもの

青竹で打ち合うもので、北軍が勝てば豊作、南軍が勝てば米価が上

がるといわれています。

竹うちの合間に、願いを込めた五色の短冊帯「天筆」を正月のしめ

飾りや門松と共に燃やし無病息災・家内安全を祈願するのが天筆焼き。